
父の日の手作りギフト|子供と作る簡単工作5選【6/21間に合う】
父の日に子供と手作りするなら、凝った大作よりも「毎日使う物に子供の作品をのせる」のが正解です。パパが本当に欲しいのは高価な品ではなく、感謝の気持ち。これはアンケートの数字にもはっきり出ています。
2026年の父の日は6月21日(日)。あと3週間ほどあります。我が家でも毎年この時期になると「今年は何を作ろう」と子供と相談が始まります。この記事では、未就学児から小学生まで年齢別に作れる工作5案を、もらって嬉しいパパの本音と一緒にまとめました。
父の日の手作りギフトは年齢で「難易度」を変える
0歳の赤ちゃんでも、父の日の手作りギフトに参加できます。手形・足形をペタッと押すだけで、立派な「子供からの作品」になるからです。
年齢別に向いている作り方を整理すると、こうなります。
- 2〜3歳:手形・足形アート、シール貼りの装飾。子供は「押す・貼る」だけ、仕上げは親が担当
- 4〜6歳:似顔絵、紙コップや牛乳パックの小物作り。のりとハサミが少し使える時期
- 小学生:プラバンキーホルダー、ポップアップカード。文字や細かい絵まで自分で仕上げられる
ポイントは、子供が「自分で作った」と感じられる工程を1つは残すこと。全部を親がやると、渡すときの誇らしさが半減します。
6月21日に間に合う手作りギフト5案
5案のうち4つは「飾って終わり」にならない実用品です。父が毎日手に取る物に子供の作品をのせると、ギフトの寿命がぐっと延びます。
1. 似顔絵うちわ(4〜6歳〜)
無地のうちわに、パパの似顔絵と「いつもありがとう」を描くだけ。梅雨明けから夏にかけて出番が多く、実用性が高いのが強みです。100均で無地うちわが手に入ります。
2. 手形・足形アート(0〜3歳〜)
水彩絵の具を手のひらに塗り、画用紙に押します。手形をカニや魚に見立てて、後からペンで目や足を描き足すとアートになります。台紙に直接押すのが不安なら、別の紙に押して切り貼りする方法が安全です。
3. プラバンキーホルダー(小学生〜)
プラバンにパパの似顔絵や名前を描き、トースターで加熱して縮ませます。鍵やバッグに付けて毎日持ち歩ける「お守り」になります。油性ペンと穴あけパンチがあれば作れます。
4. ポップアップ花束カード(4歳〜)
台紙を二つ折りにし、折り紙で作った花を中に貼ると、開いた瞬間に花が飛び出すカードになります。手紙が苦手な子でも、絵と一言メッセージで気持ちが伝わります。
5. 牛乳パックのペン立て(4歳〜)
洗って乾かした牛乳パックを切り、マスキングテープや色紙で装飾するだけ。デスクワークのパパなら、職場でも使ってもらえます。
工作キットを使えば材料を一から揃える手間が省けます。「自分で集めるのは大変」という方は、父の日の工作キット一覧から年齢に合うものを選ぶのも手です。
パパの本音と、6月21日までの逆算スケジュール
父親189人へのアンケートで、もらって一番嬉しかったプレゼントの上位は「手紙・感謝の言葉」が15%、「手描きの絵(似顔絵など)」が14%でした。物より、子供が一生懸命作ったものが響く——数字がそれを示しています。
別の調査でも、父親265人の20%が「欲しいのは感謝の言葉や手作りの品」と答えています。つまり、ここで紹介した工作はどれも「本命」です。高価なギフトと張り合う必要はありません。
仕上がりから逆算すると、こんな進め方が無理がありません。今週末(6/7頃)に材料を準備、翌週末(6/14頃)に子供と制作、6/21の本番までに乾燥・仕上げ。直前で慌てないために、絵の具やプラバンを使う案は乾燥時間を1日見ておくと安心です。あなたのお子さんは、どの工程なら一人でやり切れそうでしょうか。
父の日のギフト選びでは、手作りと市販品を組み合わせるのもおすすめです。実用的な市販ギフトを探している方は、父の日ガジェット5000円|外さない実用5選も参考にしてください。手作りカードに小さな実用品を添えると、子供の気持ちと「使える嬉しさ」の両方が届きます。








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