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子どものネットやり過ぎを解消!使えるWi-Fiのタイマー機能

子どものネットやり過ぎを解消!使えるWi-Fiのタイマー機能

こんにちは!クリスマスプレゼントは自分の部屋か携帯が欲しいと子どもに言われて困っているライターのスージーです。
スマホやタブレットにいつまでも夢中になっている子どもに、やめるよう注意し続けるのも疲れますよね。そんなときはWi-Fiのルーターのネットタイマー機能を使って通信を制限してしまう方法はいかがでしょう。

ネットタイマー機能とは

ネットタイマー機能とは、Wi-Fiルータに接続する端末ごとに接続を許可する時間を設定できる機能で、保護者がネットを使用できる時間を管理できるもの。保護者の端末に専用のアプリをインストールすることにより、時間帯や曜日など、仕様端末毎にネットがつながる時間対を細かく設定できるほか、携帯から簡単に接続のオンとオフの切り替えもできるという便利機能です。

つまり、決めたルールの時間外にネットやゲームをしようとしても、強制的に通信をつながらない状態にできてしまうわけです。
家事に追われて、気がついたらうちの子何時間も携帯いじってた!なんて事態を防ぐことができます。

使えるポイント

    1. 端末ごとに設定が可能

設定は端末ごとに行えるため、年の違う兄弟姉妹のそれぞれに携帯の使用時間を制限することができます。
小学生の弟は夕飯後8時から9時の1時間だけ使用可能、中学生の姉は夜11時過ぎは使用禁止にする、などの使い方も可能です。

    1. 時間指定が細かくできる

時間指定だけでなく、一日何時間までという指定方法や、曜日指定ができるものも。
土日は使ってほしくない、また習い事がないこの曜日だけは使わせてあげたい、など、スケジュールに合わせた設定も自由自在。
時間制限機能を使えば、ゲームは一日○○時間!というルールもきっちり守らせることができます。

    1. 子どもの端末からは設定が変えられない

端末を登録するときには、まずそれが親の機種を設定します。この設定により、子どもが勝手にアプリを設定のアプリをインストールして設定を変更しようとしても、できない仕組みになっています。そこまでするか!というくらい手厚い機能です。

    1. オンとオフの切り替えが簡単

例外的に使わせてあげたいときや、宿題の調べ物で使いたいときは、親の携帯から簡単に通信をオンに切り替えることができます。
逆に突然通信をオフにすることもできますが、ゲームの恨みは意外に根が深いです。よっぽどの理由がなければ、ゲームの最中の突然のオフはやめてあげましょう。

どうやったら使えるのか

まずは、ネットタイマー機能機能がついているルーターが必要です。ルーターの説明書があれば、調べてみましょう。
NECではAtermWG1800HP2、AtermWF300HP2などが対応機種となっており、ELECOMでは現在公式ページにのっている機種には標準機能として搭載されています。
ルーターにタイマー機能がついていることを確認したら、専用アプリをインストールして、設定を行えば準備完了!

NEC →  こども安心ネットタイマー専用アプリ「Atermスマートリモコン」 for iOS ダウンロード(無料)  設定方法はコチラ
ELECOM → こどもネットタイマー 設定方法はコチラ

設定はこまめに変えられるので、状況に応じて設定を見直すようにしましょう。

まとめ

親の目を盗んでコッソリ携帯をいじってきた子どもには、はた迷惑な機能ですが、決めたルールを守ることは大切!
時間を設定することで、子どもと一緒に家庭でのルールを見直すきっかけにもなります。最初に設定するときは、ぜひお子さんもご一緒に。守らなければいけない理由や決め方なども一緒に話し合うことで、お互い納得のいくルールを決めるようにすることが大切です。
理想は、制限しなくても自主的にルールを守ってもらうようになること!そのためのツールとして活用できたらいいですね。


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