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一度挫折した人にこそ教えたい、アプリを開発するための技術よりも大事な事

一度挫折した人にこそ教えたい、アプリを開発するための技術よりも大事な事

こんにちは。ライターのスージーです。
世の中にあふれるたくさんのアプリ。そのアプリの数だけ開発者がいます。
アプリ開発を目指す人がたくさんいる中、自作のアプリをリリースできる人と、途中であきらめてしまう人の差はなんなのでしょうか。どうすれば挫折せずにアプリを完成させる事ができるのでしょう。

なぜ完成できないのか

アプリを開発しようと思い立ったときに、まずは何をするでしょう。
PCなど必要な環境をそろえ、必要な知識を勉強します。でも、それだけで十分でしょうか。
実際に環境も知識も十分であっても、アプリ完成まで至らずに途中で挫折してしまうことがあります。

何が足りなかったのか、大きな要因の一つは目標設定ではないでしょうか。

アプリ開発での副業を目標としている人と、作りたいアプリがありその完成を目標をしている人とでは、後者の方がより多くのアプリを完成させています。

それはいったいなぜなのか。どうしたら自分もアプリを完成させる側の人間になれるのでしょう。

スモールステップの法則

副業を目標としてアプリの開発に取り組む人のゴールは、「アプリ開発で副収入を得る事」です。
そのためには、まず、アプリをリリースしたのち、ダウンロードしてもらうことにより、ダウンロード収入もしくは広告収入を得なければなりません。
ゴールまでの道のりが遠いうえに、ダウンロードしてもらうという不確定要素まで含まれています。
アプリ開発でお金を稼ぐんだ!というモチベーションだけでは、息切れしてしまうのも仕方の無い事だと思います。

それを解決するには、スモールステップの法則を使うと良いでしょう。
スモールステップとは、何か大きな目標に向かうときに、そこまでの過程を細かなステップに区切って取り組むというもので、格段に成功率があがります。
目標を

①アプリ完成
②リリース
③ダウンロード

という3つのステップに区切り、まずは本来の大きな目標は置いておいて、第一の「アプリ完成」というところにモチベーションを向けた方が目標が達成しやすいという事になります。

 目標の具体化

アプリ完成をひとまずの目標にするところまで気持ちを持っていったら、次は目標を具体的にする事です。
アプリスクールの講師によると、なんでもいいからアプリを完成させるのではなく、このアプリを完成させたい、というイメージがある人の方が完成まで挫折が少ないそうです。

では、さっそく作るアプリを具体的にイメージしてみましょう!

、、、できましたか?

もし、できたアナタは天才肌!そのアイデアを実現させるだけです。

イメージできなくても不安になることはありません。どんなアプリを作ればよいかわからない、という悩みは多くの人が抱える難題です。
売れるアプリは何なのだろうと分析するのではなく、本当に作りたいアプリを見つけられれば、完成により近づきます。あせらずゆっくり考えていきましょう。

作りたいアプリを見つけるには

作りたいアプリを見つける方法として、参考になるのが

アプリ開発スクール講師の裏話「31回 作りたいアプリを見つけるにはどうしたらいいか」というPodcastです。この回では、実際に数多くのアプリを開発しているゲストの方を迎え、作りたいアプリの見つけ方を実例にそって紹介しています。

中で語られていた方法として特に参考になりそうなのが、

・既存のアプリを参考にする
・サンプルアプリをたくさん作る

という方法です。

既存のアプリを参考にする

自分が今までダウンロードしたアプリ、もしくは興味を持ったもののダウンロードはしなかったアプリを思い返してみましょう。ここを改善してほしいとか、こんな機能が付いていたらダウンロードしたのになどと思う事はあったら、それをもとにアプリをイメージしてみましょう。

完全なオリジナルを作るのはまだまだ先でも大丈夫。まずは真似でもいいので、コレが完成したら自分も絶対使う!というようなアプリを見つけてみましょう。

なかなかイメージできない人は、アプリのレビューを参考にするのもおすすめです。
レビューには、そのアプリをダウンロードした人からの改善案が多く寄せられています。それをもとに、ここをこうしたらもっと良くなるという意見も参考にアプリのイメージを膨らませましょう。

サンプルアプリをたくさん作る

そもそもアプリってどんな事ができるんだろう。それをたくさん知っていれば、アイディアの幅も広がります。
それにはシンプルな機能のサンプルアプリをたくさん作る事が近道です。

たくさんのアプリを作り出すうちに、この機能とこの機能を一つのアプリにまとめるとこんな事ができるんじゃないか、とあらたなひらめきが産まれやすくなります。
いきなりいろんな機能が満載されたボリュームのあるアプリを作るより、簡単なアプリをいくつも完成させた方がモチベーションも持続します。

ただ、サンプルアプリを作るために一つ一つのアプリに時間をかけすぎてしまって、途中でモチベーションが下がってしまっては本末転倒です。
自己流で参考書を片手にがんばる!というがんばり屋さんはいいですが、自信の無い方はスクールに頼ってしまうのがおすすめです。

この場合に選ぶスクールのポイントとしては、
・サンプルアプリをたくさん作らせてくれる
・つまずいたときに、すぐに対応できるくらいの少人数
に、重点をおくと失敗しないでしょう。

先ほどご紹介したPodcastに登場する小松氏も、作りたいアプリを見つける事がアプリ完成の大きな助けになると考え、自身が講師をつとめるスクール「 Cloud Nine Apps 」ではサンプルアプリの作成を積極的に取り入れているそうです。

サンプルアプリをたくさん作り終えた頃には、自分にもアプリを作れるという自信、プログラミングの技術の習得、そして本当に作りたいアプリのアイディア、と様々なものを手にしている事でしょう!
あとは、そのアイディアの実現に向けて次のステップに踏み出すだけです。がんばって!!

まとめ

一度アプリ開発を目指しながらも、無理だとあきらめてしまった方。挫折したのはあなたの力が足りなかった訳ではありません!

やり方をマスターすれば、誰にでもアプリは作れます。
実際に小松氏のスクールに通う人の中には、他のスクールに通ったもののうまくいかずにこちらに通い直している方や、他のスクールに通いながらそこでわからない事を補うために通っている方もいるそうです。
本当に作りたいアプリと、それを助けてくれる自分に合ったスクールに出会えれば、きっとアプリ開発者としての未来は広がるはずです。


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