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ゲームばかりの子どもにイライラしている親ヘ〜「好き」を学習につなげる誘導方法

ゲームばかりの子どもにイライラしている親ヘ〜「好き」を学習につなげる誘導方法

こんにちは!初めてのゲームはMSXだったライターのスージーです。
「うちの子、ゲームばっかりで困っちゃう」というセリフは年頃の子どもの親の定番です。
あの手この手でゲームをやめさせる方法を試しても、一向にゲームから離れないという子は、いっそのことゲームから離れさせることをあきらめてみては?
ゲーム=悪ではなく、将来につながるきっかけとして考え方を変えてみましょう。

ゲームからひらける未来

自分の好きなことを仕事にできる、そんな幸せなことはありません。
何が自分に向いているのかわからない人も多い今の時代。
怒られても止められても、やり続けるという情熱は貴重なものかもしれません。
そんなに好きならば、一生ゲームして暮らしなさい!と、怒ったことありませんか?
そのセリフは一理あり。
一生ゲームに関わって生計をたてられるようになれば、すごいことです。
ぜひ、叱る文句ではなく、前向きな提案として誘導してみてください。

ゲームに関わる仕事を知る

ゲームに関わる仕事は数多くあります。

どんなゲームを作るのか考えるゲームプランナーに、ストーリーを文章にしていくゲームシナリオライター。
キャクターや世界観を作り出す、グラフィックデザイナーやサウンドクリエーターの役割も欠かすことはできません。

そして、プログラミングを行い、考えたとおりの動きを実現させるのがプログラマーです。

他にも、ゲーム全体を取り仕切るプロデューサーや、ゲームにかかる人たちのマネージメントを担い、ゲームをしっかりと完成させるディレクターなど、ゲームの世界には多くの人が関わっています。

自分が楽しんでいるゲームがどんな人の手を経て完成しているのか知ることが第一歩です。

遊びからのきっかけづくり

ゲームを作っている人の存在を認識したところで、今やっているゲームに不満がないか聞いてみてください。

あのステージが難しすぎる、導入部分が長すぎる、キャラの設定が微妙、など、やりこんでいればいるほど、「もっとこうだったらいいのに」という改善点をたくさん出してくるはずです。

じゃあ、どういうゲームだったらやってみたいか、と問いかけたときに、どんどんアイデアが出てくる子は、プランナー向きかもしれません。
そこで、細かい設定やセリフを夢中で話すなら、シナリオライターの素質もあるかも。
キャラクターを考えるのが好きな子は、グラフィックデザイナーへの道もアリです。

ゲームをやるのも上手だけど、作る人も向いているんじゃない?と可能性を示してあげましょう。

プログラミング学習へ誘導

ゲームはやるだけでなく、作ることもできるのか、と気づかせたところで、「ゲーム、作ってみたくない?」と問いかけてみましょう。
作りたい!と子どもの口から言わせればこっちのもの。
プログラミングを学ばせる良いチャンスです。

ゲームに関わる仕事の全てにつながるのが、プログラミングの技術。
プログラマーでなくても、企画や制作に携わる上で、プログラミングの基礎を知っているのといないのとでは大違いです。

プログラミングは、2020年には小中学校の必修科目に入ることも検討されている、将来的に役に立つ知識。
プログラミングの考え方を学ぶことは、後々、ゲームに関わる仕事につかなかったとしても、決して無駄にはならないどころか、大いに役に立つことでしょう。

子どもの習い事としても注目されているプログラミング。
教室も利用者も今後ますます増えてくることでしょう。
通いの教室だけでなく、単発の教室や、完全在宅で学べる講座など、ライフスタイルに合わせて学び方を選べるところも魅力です。

まとめ

ゲーム好きであればあるほど夢中になることの多いプログラミング学習。
きづけば、ゲームをやっている時間がプログラミングに取り組んでいる時間に変わっているかもしれません。

ゲームも好き、工作も好き、という子にオススメなのが、自分で機械を組み立てるところから体験ができるプログラミング教室です。
一度作れば持ち帰って自分で進められるので、体験だけで終わらず、その後にもつながるのでお得!
ゲームを作ってみたい!と思い始めた子どもへの導入にもピッタリの教室です。

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