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これから始めるならこの2つ!小学生の習い事 2017年注目度トップ2

これから始めるならこの2つ!小学生の習い事 2017年注目度トップ2

こんにちは!ライターのスージーです。
小学生の半数以上が何かしらの習い事をしている現在。
自分の子どもにも何かやらせたい、でも何をやらせたらよいか迷っている、と言う人は、まずは最新の習い事事情を知るところから始めてみましょう。

子どもの習い事ランキング

年末年始の習い事アンケート」調査(イー・ラーニング研究所調べ)

2016年の年末に実施された、子どもにこれからやらせたいと思っている習い事のアンケート結果によると、スポーツ系をおさえて英会話やプログラミング教室が人気となっています。

自分たちが小さい頃にはあまり一般的ではなかった英語とプログラミングという習い事。
実態はどういったものなのでしょう。

英語

英語は今の世の中を生きていく上で、避けては通れないものとなっています。
将来、仕事やプライベートでも英語が役立つ場面は今後ますます増えてくるでしょう。
学校の授業だけでなく、英語をしっかりと習得させたいと思う親が増えてくるのは必然です。

英語教室の目的

英語の習い事の目的は、大きく2つに分けられます。
一つは、会話を中心とした英会話の習得。
もう一つは、将来の英語教育に向けての教科としての英語の習得です。
選ぶときのポイントはこの2つのバランスです。

初めは英語に慣れること

まずは英語への抵抗感が生まれないように、楽しく英語に触れられる英会話スタイルが良いでしょう。
特に低学年のうちは、音楽やダンス、工作など、英語を使って何かをするというアクティビティが充実しているところを選ぶのがおすすめです。
英語は勉強の科目ではなくコミュニケーションとしてのツール、というところからスタートすると、将来的にも英語が身近な存在として役に立つでしょう。

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徐々に読み書きも導入

そして、英語に興味を持ってきたら、徐々に英語の読み書きも取り入れてもらえるようなところであればベストです。
英会話に終始してしまった場合、後々授業として英語が出てきたときに、話せるけど書けない、聞き取れるけど読めない、というジレンマが発生してしまいます。
せっかく小さいうちから英語にふれさせているならば、教科としての英語も得意科目になって欲しい。
いくらネイティブの人と会話ができても、学校の英語の成績が低くては残念感は拭えません。
さらに、せっかく培ってきた「英語が好き」という気持ちが、苦手意識に変わってしまっては、今まで続けてきたことが無駄になってしまいます。

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英語を習う上での注意点

英語は継続して習い続けないと意味がありません。
小学校前や低学年で習ったからといって、そのあとなにもしないでいたら英語はすぐに衰えてしまいます。
また、親がよっぽど英語が堪能な場合を除いて、自力での学習は難しいので、何らかの形で外部の力を借りる必要があります。

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プログラミング

小学校での必修化が検討され、2020年には新学習要項に盛り込まれる議論が進んでいるプログラミングに関する授業。
今後通う子供が増えてくるであろう大注目の習い事です。

しかし、実際にはどんなことをするのかよくわからない、という人がほとんど。
親がパソコン関係は苦手だったりすると余計にその傾向は強いです。

プログラミング教室の目的

プログラミング教室、といっても、目的はプログラミングの言語を覚えることではありません。
重要なのは、プログラミングの根底にある論理的な物事の考え方や、ゴールに辿り着くための方法の見つけ方。
この考え方はプログラミングに関わらず、普段の生活のさまざまな点でも役立ちます。

たとえば、「弁護士になりたい」という目標があったとします。
実際に目標を叶えるためには、「勉強をする」「法学部に入る」「司法試験に合格する」など、目標までの道筋をしっかりと考えられることが必要です。
ゴールまで辿り着くためになにが必要か論理的に考えることが、ゴールに近づくための一歩となる。
プログラミング教室はこういった考え方を学ぶ場所でもあり、この考え方を身につけることが将来的にも大いに役立つのです。

学習方法

とは言え、小学生に理論ばかりを教えてもなかなかピンとこないのが実際のところ。
そこで、プログラミング教室では、実際にパソコンの画面でゲームを作ってみたり、ロボットを動かしてみることで、目的を達成するための手段としてプログラミングの考え方を学びます。

画面上のキャラクターを障害物がある画面の奥に辿り着かせたい場合、「障害物を避けて、ゴールまで進め!」と伝えても、キャラクターは動いてくれません。
キャラクターを思い通りに動かすためには、「3歩前に進む」「90度右を向く」「5歩前に進む」というように一つ一つゴールに辿り着くための命令を指示する必要があります。
こういった目標に向かうまでの具体的な行動を考えさせることが、プログラミング教室の大きな狙いです。

そして、その考え方を学ぶとともに、プログラミングに必要な言語の習得も目指していきます。

プログラミング教室ならではのメリット

プログラミング教室の良いところは、その自由度です。

・考え方が身につけばよいので気軽にやらせたい、という人は、パソコン内で完結するような講座。
→自宅で学べる無料のプログラミング Code.org

・画面上でなく実際に物が動くところを見たい、というタイプはロボットプログラミング講座。
→月2回の授業で毎月1体のロボットを完成させるヒューマンアカデミーロボット教室

・パソコンの仕組みを知ったうえで、考え方を身につけたいという人は、自作のパソコンを組み立てるところから始める講座。
→1日講座で仕組みを学んだあとは、作ったパソコンで自宅で学べるIchigoJamプログラミング教室

これらのほとんどは、一度理論を教えてもらえば、自力でも学べるものばかりです。
自作のパソコンを組み立てるのであれば、自宅にパソコンの環境が整っていなくても、テレビとキーボードさえ用意すれば、いつでも自由に学習ができます。

まとめ

かつての「読み・書き・そろばん」は現代では「英語・プレゼン・パソコン」とも言われています。
そんな時代の流れに取り残されないようにするには、早くから準備をしておく事が肝心です。

英語は、コミュニケーションのツールとして将来的に使いこなせるように、そして苦手意識を持たないようにするための学習がポイントです。

プログラミングは、テクニックだけでなく、パソコンの仕組みやプログラミングの基礎となる考え方をしっかりと学べるような方法をとることで、パソコンの扱いだけでなく、将来的に役立つ思考回路を作ることができます。
おすすめはパソコンの仕組みから学べるような講座。簡単なパソコンを自分で組み立てることで、よりパソコンとプログラミングを身近に感じられるこんな教室はいかがでしょう。
自分で作ったパソコンで学ぶ!PCN東京世田谷IchigoJamプログラミング教室
単発講座なので、向き不向きを知るうえで試しにチャレンジするにもピッタリです。

将来的には、できて当たり前になっているかもしれない技術。
今のうちからしっかり学ばせておくことが、何よりの財産になるかもしれません。

 


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