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年上好き女子が狙うべきバツイチ男性の選び方

年上好き女子が狙うべきバツイチ男性の選び方

こんにちは!ライターのスージーです。
若い頃は選び放題だった年上好きの女子も、年齢が上がるにつれて、だんだん対象となる相手が少なくなってきます。
周りを見渡せば、自分と同じくらいか年下の子ばかり。
さらに、ステキな年上はだいたい結婚しています。
そんな時の狙い目はバツイチ男性!
離婚の部分だけ見るとマイナスに思えますが、結婚経験ありということは、この人と結婚したいと思わせた魅力を持っている男性ということです。
恋愛対象から無条件にはずす必要はありません。
ただし、バツイチ男性で難しいのが、狙い目なのか、近づいてはいけないダメ男タイプなのかの見極めです。

まず、見極める目安となるのが、なぜ離婚したのか。
一番気になるところですが、プライベートな事なので、簡単には聞けません。
自分で根掘り葉掘り聞いて印象を下げるより、周りの人に協力してもらいましょう。
飲み会のときに、さりげなく聞いてもらったり、何か2人で話す事がある人に、コッソリ聞いてもらうなどしてみてください。

答え方

まずは、その時の答え方に注目です。

相手の不満をとにかくまくしたてる

ちょっと尋ねてペラペラと前妻の悪口を言うようなら、自己中男度が高いです。
自分の事は棚にあげて、奥さんの文句ばかり言う夫になりかねません。

離婚の原因は、多くはお互いに要因があるもの。
自分のマイナス面は一切言わず、原因を相手にばかり求めるバツイチ男は、あまりおすすめできません。

わからないの一点張り

原因がよくわからないという人も要注意。
話したくなくて言葉を濁しているだけならいいのですが、ある日突然相手から離婚を切り出されたと、心から思っているケースは問題です。
不満があっても気づいてくれない、妻の訴えを適当に聞いている、妻に関心がない、といったニブチン男の可能性大です。

奥さんの方に聞くと、積もり積もった理由は色々あるはず。
でも、そのどれにも気づかず理解できないという事は、反省もできないということ。
同じ事を繰り返し、何度もサプライズ離婚を繰り返すことになりかねません。

言わずもがな

聞くまでもなく理由が推測できる場合も。
借金するほどのギャンブル好き、会社でも有名なほど女性によく手を出す、などなど。

そういう人に限って、ちょっとかっこよかったり、憧れたりする可能性もありますが、こういった資質はなかなか治らないもの。
愛の力があれば乗り越えられる、と盛り上がりそうになるかもしれませんが、ダメ男度が高いのは間違いありません。

自分のことを頼りにしてもらえて嬉しいなんて考えの女性は、特に要注意。
共依存の関係に陥りやすく、結婚した後も苦労が絶えず、そこから抜け出せない生活を送りかねません。
穏やかなおつきあいや安定した結婚生活が送りたいならば、最初から近づかない方が無難です。

理由

本人から、または信頼できる情報筋から離婚の理由が聞けた場合はそこから更に検討しましょう。

嫁姑問題

うまくいっているように見えたのに、突然もう無理だと言われた、と驚いている場合は、前途多難。
姑の問題や嫁の不満に全く気がつけない人か、もしくは息子に全く気づかせないくらい周到に意地悪な姑の可能性があります。

そうでない場合は、状況次第。
よっぽど意地の悪いお姑さんか、息子溺愛のお義母さんでない限り、前の奥さんと上手くいかなくても自分とはそれほど問題にならない可能性もあります。
うまくいくかどうかは、そのお義母さんと自分の相性によるところが大きいです。

ただし、実家との絡みがそこそこある家だということと、誰とでもうまくいくオールマイティなお義母さんではない、ということは覚悟しておきましょう。

浮気

本人が浮気していた場合は、それだけでもう大幅なポイントダウンですが、妻側の浮気が原因の場合もあります。

たまたま女性を見る目がなく、男癖の悪い人と結婚してしまっただけというならばそれほど不安になる必要はありませんが、釣った魚に餌をやらないタイプで、妻に寂しい思いをずっとさせていたりして、浮気で気を紛らわせたくなるような結婚生活だったという場合は一方的に同情はできません。

ここは、元の奥さんのプライベートな部分が関連してくるので、なかなか本当のところを知るのは難しいです。
付き合ってみてから判断するしかないですが、できれば、結婚に踏み切る前に同棲してみるとか、結婚後に相手がどう変化するかを見極められたら良いですね。

性格の不一致

お茶を濁すにはもってこいの理由です。
これを言われてしまったらもうお手上げ。
どうにも判断しようがありません。
ただ、けっして簡単ではない「離婚」というものにふみきるだけの理由があったということは確か。

一緒に生活していくうえで、絶えられないくらいの欠点が実はあるのかもしれません。
相手の欠点を許すことができない、潔癖なところがあるのかもしれません。
そのへんを少し頭においたうえで付き合ってみるといいでしょう。

付き合いがある程度軌道に乗ったら、自分本来の姿をさらけ出してみること。
それで別れを切り出されるようであれば、その人との付き合いは所詮は長く続かないでしょう。
早めに新しい出会いを模索するべきです。

学術的性格分析


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