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芋洗い状態回避!夏でも空いてる混雑知らずのプールの探し方

芋洗い状態回避!夏でも空いてる混雑知らずのプールの探し方

こんにちは!ラッシュガードなしでは水着は着れないライターのスージーです。
夏休み、子どもと一緒にどこ行こう?と考えた時に、まず思い浮かぶのはプールです。
でも、夏休み中のプールはとにかく混む!
せっかくプールに来ても身動きも取れない状態でただヘトヘトになって帰ってきている、混むのが嫌で夏はプールになかなか行けない、そんな人にこそオススメの、夏でも比較的空いているプールの探し方をご紹介します。

タイミング

一番大事なのは行く時期!
夏休みに入るとある程度の混雑は覚悟しなければいけません。
とにかく空いてる方がいい!という人は小学校が夏休みに入る7/19より前を狙って行くといいでしょう。

また、夏休み中でも土日よりは平日のほうがまだ空いています。
平日に休みを取る場合は土日とはくっつけずに週の半ばで取ったほうが混みにくいです。

そしてとにかくお盆は混みます。
お盆は都内は空く傾向にありますが、プールは例外!
特に大きい有名なプールはここぞとばかりに人が押し寄せるので、行き、帰り、更衣室、プールサイド、プール内全て混んでいると覚悟していったほうがいいでしょう。

室内プール

子どもが小学生以上になると、どうしても夏休み期間にしかプールに行けません。
夏休みの土日でも比較的空いているのが室内プールです。

夏休みはやっぱり屋外のプールが人気。
むしろオールシーズン入れる室内プールは空く傾向にあります。

ただし、サマーランドなど、屋内屋外両方あるところは別です。
外も中も両方楽しめてむしろお得感があるので夏はいっそう混雑します。

夏じゃなくても行けるため、特別感は薄れますが、施設の充実した屋内プールを選べば子どももきっと満足!
お値段も安いので、何度も連れて行ってあげられます。

オススメの屋内プールはこちら → 100円以内で遊べるプールも!京王線沿線の市民プール・区民プール

ホテルのプール

もう一つ、混雑時期にしか休みが取れなかった時にオススメなのが、プール付きのホテルに宿泊してしまう方法です。
ビジターの受付をしていないか、ビジター料金の高いところを選ぶようにすると宿泊者以上の人数がいることはないのでそこまでの混雑はしません。

<おすすめホテル>
→ ヒルトン小田原リゾート&スパ
水着で入れる屋内のバーデゾーンはプール気分で遊べます。適度な都心からの距離で混雑度ダウンの穴場ホテル。

→ 星のリゾート リゾナーレ八ヶ岳
子どもも大好きな波のプールあり!子ども向けのアクティビティも豊富なので、プール以外も楽しめるホテル。

また、絶対に混むと言われている大型レジャープールも5時以降になるとだいぶ空いていきます。
併設されている宿泊施設に泊まるなら、遅くまで遊んでも問題なしです。
開園前に入園できる宿泊者限定のサービスを実施しているところもあるので、1日目の夕方&2日目の早朝と組み合わせるとうまく混雑が回避できます。

<おすすめプール提携ホテル>
→ サマーランドロッヂ
夜までゆっくりと遊んだ翌日は宿泊者特典で入園前にプール内に入れるので、混雑前にいち早く入園できます。2日間のフリーパス付きで料金もお得。

リゾート地

プールはリゾートで!と割りきってしまうのもアリ。
沖縄グアム、はたまたハワイなど、リゾート地のプールなら芋洗い状態になることはまずありません。
有名プールに負けないくらいのアトラクション満載のプールもあり、プールだけでなく海も楽しめて一石二鳥です。

宿泊しているホテルのプールだけでなく、他のホテルのプールにも足を伸ばして、旅行の期間中はプール三昧にしてしまえば、今年はたくさんプールで遊んだなあ、という満足感で夏休みを終われます。

お盆期間でも安心していけるのがリゾート地の魅力。
旅行代金は高くなってしまいますが、年に一回と割りきって思いっきり楽しむのにおすすめです。

まとめ

夏のプールの人の多さの目安は

夏休み以外の平日 <<< 夏休み中の平日 < 夏休み以外の土日  << 夏休み中の土日 <<< お盆

という感じです。
混雑時期に行かざるを得ない場合は、混雑時間をずらす工夫をするか、混まないプールを探すしかありません。

  • 特別感と夏感はダウン。でも比較的空いていてお値段もお手頃な室内プール
  • シンプルだけど、そこまでの混雑は無いと安心できるホテルのプール
  • 旅行代はかかるけれど、混雑・プールの楽しさ全て◎のリゾート地のプール

旅行時期と予算、子どものプールの好き度、いろいろ踏まえて満足の行くプールを選んでくださいね!


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