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心は少年では済まされない!なんとかしたい夫のコドモな言動

心は少年では済まされない!なんとかしたい夫のコドモな言動

こんにちは、ライターのスージーです。
少年の心を忘れない男性は魅力的と言われています。ただし、その魅力は期間限定。
付き合っている間や新婚の間は素敵と思える事も、相手があまりにもコドモっぽい言動をし続けると、それはイライラと喧嘩の元となります。
思い当たるところがある人は、すぐに夫の大人化を目指しましょう!

人の話を聞かない

自分をしっかりと持っていて素敵!と言われ続けた人が陥りやすいのが、人の話を聞かないわがままっ子に成り下がるケースです。
自分の意見を持つのは素晴らしいことですが、相手の話にも耳を傾ける事が出来なければ、それはただ自分中心のわがままになってしまいます。
妻が反論するたびに、怒ったり不機嫌になっている方は注意!

妻の対策としては、怒っている最中は興奮してなかなか話を聞いてもらえないものだと認識する事。
その場は相手の話を聞くに留め、相手が落ち着いたらタイミングを見計らって自分の思いを伝えると、しっかりと話を聞いてもらえる事が多いです。

子どもと張り合う

お互いを思いやり大事にしあってきたステキな夫婦だった方も、子どもが産まれるとそのままではいられません。子どもが産まれても妻が一番、夫が一番、なんて事はなかなか実現できません。
妻が赤ちゃんの世話にかかりっきりで自分の相手をしてくれない。
せっかく予定していた事が、子どもの体調でキャンセルになった。
子どもがいる事によるさまざまな環境の変化には、大人になって対応しなければなりません。
自分第一にならないからと不満を訴えられても、なんて子どもなの、、と妻に呆れられるだけです。
仕事と私とどっちが大事なの!と言われて百年の恋もさめるように、子どもと俺とどっちが大事なんだ!という態度をとっていると妻の気持ちはますます離れていきます。

妻は、夫が放っとかれてすねていると感じたら、たまにはかまってあげましょう。
そうやって、妻はますます大人になっていくんですね。
育児で疲れてそんな余裕がない、という方はそのまま放っておきましょう。自分の子どもと違って、夫は本当は大人なんだから、、。

世話してあげないと何も出来ない

この人、母親から大事にされて何でもやってもらってたんだろうなあ、という日常生活での子どもっぷりは、割と早いうちから発覚します。
抜いたものは脱ぎっぱなし、言われないとお風呂にも入らない、朝一人で起きられない、着替えが自分で決められない、などなど、、。
必要なのは妻じゃなくて母親なんじゃないの?と思えるような言動に、妻は疲れ果ててしまいます。

ここも妻のがんばりどころ。いっそ相手は本当の子どもだと思って、自分の事は自分で出来るように習慣づけてしまいましょう。
年をとればとるほど、習慣は変えられなくなるので、気づいた時の対策が肝心です。
出来る事からコツコツと。子どもがいる人は子どもとどっちが早く自立できるか競争ですねっ!
もう手遅れの方は、自分がいないと何にも出来ない夫をかわいいと思えるように、がんばって自分の気持ちを持っていきましょう。

性格がとにかく子ども

一人で過ごせず、何をするにでも一緒の寂しがりな夫。
食べ物の好き嫌いが多い夫。
ゲームばっかりしている夫。
お義母さん、ちゃんとしつけといてくださいよ、、と言いたくなる気持ちはグッとこらえましょう。
直せるものは一緒に直す、直らないところは、この人はこういう人だから、という菩薩の心で温かく見守ってあげられたらいいですね。

寂しくて死ぬ事はないので、自分が一人になりたい時は一人にしても大丈夫!
もうたいして成長しないんだから、嫌いなものは食べなくたっていいじゃない!
既に目は悪い!ゲームばっかりしてても問題無し!
くらいの開き直りの気持ちを持ってみてはどうでしょう。

まとめ

子どもっぽいところも含めて相手の性格。それを分かった上で結婚したはず、という意見もあります。
ですが、人の気持ちは変わります。
結婚前は気にならなかった事が、一緒に暮らすうちに我慢できなくなってくる事も。
不満を貯め続けて爆発してしまうよりも、気づいたときに相手に気持ちを伝えて、お互いが気持ちよく暮らせるように夫婦として成長していけたらいいですね。


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