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妻がPTA役員になったとき 夫が覚悟しておくべき6つのこと

妻がPTA役員になったとき 夫が覚悟しておくべき6つのこと

こんにちは!ライターのスージーです。
子どもが入学、進学するたびについてくるのが学校の役員です。
学校関係は妻に任せてるからとあまり気にしていない夫も他人事ではいられません!
自分の妻がもし役員になったら、家庭内ではどんな事が起こりうるのでしょうか。

PTA役員とは?

PTA役員、どんなものか知っていますか?
呼び名は各学校で異なりますが、クラス毎に何人か選出されるクラス役員と、学校全体から数人が選出されるPTA本部役員に大きく分けられます。

クラス役員

クラスでの保護者懇親会などを企画実行する学級代表役員(学代)や新聞を発行して学校や地域の活動を報告する広報役員などから、運動会やお祭りなどのお手伝いをする係まで学校によって様々な役をクラス内で分担していきます。
活動は1年に1回程度のものから各学期に数回のものまで、担当した係によって異なります。

PTA本部役員

学校の保護者の代表として各行事や会議に参加するPTA会長をはじめ、PTA会費を徴収したりクラス役員への活動費を配分・管理したりするPTA会計など、学校によっていくつかの役員があります。
クラス役員と比べると活動回数は多く、忙しい時期には週5ペースで学校に行く事も!
1度やればその後は経験者として免除される事も多いですが、まれに何年間か継続せざるをえないケースもあります。

妻が役員になったら

さて、いざ妻が役員になってしまった場合はどんな事が起こるのでしょうか。
クラス役員くらいなら、そんなに夫の生活に支障はないでしょう。妻が担任の先生と話す機会が多くなるので、学校での我が子の様子が色々聞けてむしろ楽しいかも!

問題なのは本部役員。もしなってしまったら夫も他人事ではいられません。

・おかずが減る

本部役員はとにかく忙しい!夕飯の支度もままならない日もあるかもしれません。
夕飯が用意されているだけでもいいと思ってください。
おかずが少なかろうと、スーパーのお惣菜が並んでいようと文句を言ってはいけません。
役員の間だけの辛抱です。

・家が散らかる

とにかく忙しい!朝子どもと同じくらいに家を出て、夕方帰ってすぐ夕飯の支度、、なんて日もあるかもしれません。
夫も散らかさない努力を。子どもにも片付けを促しましょう。
そして、”散らかってても死なない”という、あきらめも必要です。
耐えられない場合は、自分で片付ければいいんです!

・自宅のPCが使えない

学校で作業が終わらず、家で資料を作らなければいけない場合もあります。
帰ってから家のパソコンをゆっくり使おうと思ったら、全然使えない!そんな時もムッとしてはいけません。
夫も持ち帰りの仕事がある時は、自分は持ち帰りの会社のPCを使えたらベストです。お互い中断されずに作業ができるので、妻からも非常に感謝されます。

・休日に休めない

学校のイベントや集まりがある時は、土日でも学校に行かなければいけない場合があります。
こどもは連れて行けない、できれば置いていきたい、というケースが多いので、そんな時はパパの出番!
休みの日はゆっくり寝ていたい人も、自分の好きな事をしたい人も、ぐっとこらえて子どもの面倒を見てあげましょう。
休みが無いのは妻も同じ。夫婦で協力して乗り切りましょう。

・妻がイライラする

行事が立て込んで、ものすごく忙しいのでしょう。家事を手伝うなど、できる事をやり、さりげなくねぎらってあげるとイライラも少し収まります。
くれぐれも、「そんなに大変ならやめればいいのに」「お金ももらえないのに大変だね」「少し休んだら」などと口にしてはいけません。そんな事は本人が百も承知!やめられるならやめてるし、休めるなら休んでます。うっかりそんな事を言おうものならイライラが増してしまうので気をつけましょう。

・妻がスマホを手放さなくなる

話しかけてもスマホ片手に空返事、食事やお風呂中にもラインや携帯の着信が多い、、、妻がスマホ依存に?!と心配する必要はありません。
役員同士連絡を取り合ったり、確認のメールを送ったりと、スマホの使用頻度は必然的に多くなります。
LINEもいまや主婦同士の重要なコミュニケーションツール。ちらっと覗いたLINEがスタンプだらけだったとしても、遊んでる訳ではないのです。

まとめ

夫としても我慢しなければいけない事が多く、一見貧乏くじをひいてしまったかに思える役員ですが、経験者からはやって良かったという声が多いです。
役員をやると学校や地域とのつながりが強くなります。それは子どもの安全や安心につながってきます。
家から一歩出てしまうと子どもの動向が分からなくなってしまいがちですが、”役員の○○さんの子ども”として、いろんな人が自分の子どもを気にかけてくれる安心感は大きなメリットです。
大変さはもちろんありますが、終わったときに、引き受けて良かったねと言い合えるよう妻を支えてあげてくださいね。


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