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「祇園 原了郭」の黒七味。ご賞味あ〜れ〜!

「祇園 原了郭」の黒七味。ご賞味あ〜れ〜!

皆さん、こんにちわ。obaです。

最近、黒七味が世の中に出回り始めました。。。って私が知らなかっただけかもしれません。

皆さん牛丼チェーンの「まつや」さんの「プレミアム牛めし」もう食べましたか??
頼むと一緒に黒七味がついてきます。

牛丼と黒七味の組み合わせ結構美味しいんですよね。
クックパッドでも黒七味を使ったレシピを検索したら134件もありました。

出会い・・・。

はじめて黒七味と出会ったのは、神田小川町(御茶ノ水)のつけ麺の名店「めん徳二代目つじ田」さんでした。
木の筒に入っている調味料、ラベルには「原了郭 黒七味」。
スクリーンショット 2015-02-27 14.52.51最初に口を前にした時の山椒の風味と口に入れた時のピリッとした辛さが素晴らしく、所謂「一口ぼれ」してしまいました。

またここのトロッとしたスープのつけ麺にこの黒七味が合うんです!是非食して見てください。
都内に店舗有ります。詳細はHPをご覧ください。(人気店なので行列してる場合があります。ご注意を・・・。)

何度か「めん徳二代目つじ田」さん」に通っているうちに、他の料理でも、黒七味をかけたら美味しいだろうと思い、インターネットで検索したら、ネット通販で売ってるじゃないですか!「原了郭 黒七味」を大量に買い込み、近所のよく行く飲み屋さんにも、おっそわけしました。
家でまず試食。一番合うと思っていたのが「日本そば」。これは鉄板「ウマシ!!!」でした。

七味ってそもそも何を混ぜてるの??

黒七味の原料は原了郭さんのHPによると唐辛子、山椒(さんしょう)、白胡麻(しろごま)、黒胡麻(くろごま)、芥子(けし、ケシの実)、麻の実(あさのみ)、青海苔(あおのり)、青紫蘇(あおじそ)が使われています。ちなみに普通の七味も同じ原料なのですが、黒七味は、ここから炒ったあと手で揉みこんで香りを引き出し、濃い茶色に仕上げているそうです。

まとめ

原了郭さんと黒七味の歴史については、西暦1703年に初代原儀左衛門道喜は赤穂四十七士である原惣右衛門元辰の第一子で、剃髪し名を「了郭」とし、京都祇園に店を出した。黒七味は元来漢方として、この原了郭さんが作ったのが最初とのこと。江戸時代にこんなに美味しい調味料が京都にあったとは・・・。

原了郭さんの黒七味のオススメの購入としては丸木筒(12グラム入り)と袋入り(6グラム詰替え用)を購入しておくとベストかなと思います。原了郭さんにはその他の商品も沢山あります。私自身は先日の友人からのお土産を除いては、ネット通販で購入していますが、一度京都祇園のお店に行って購入してみたいものです!
お鍋やおでんにも絶対合います!!ぜひご賞味あれ〜!!!

読んでくれて、ありがとうございます。


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