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やってきましたこの季節・・・。自然のテロ、花粉症。

やってきましたこの季節・・・。自然のテロ、花粉症。

こんにちわ。今朝から眼が痛痒いobaです。

嫌な季節でございます。やってきました!自然のテロ、花粉症の季節が・・・。私、早速発症でございます。

私自身、花粉症になり5年目くらいになりますが、症状として毎年、鼻がジュルジュルするというよりは眼が痛く痒く真っ赤になります。特に寝起きがひどく目尻を触ると花粉がついている感じです。
花粉症の最盛期では、鼻はジュルジュル、鼻下カピカピ、涙ポロポロ、眼は真っ赤で、眼の周りはパンダになっちゃいます。

花粉の種類・・・。

花粉症の原因になる花粉は主に「スギ花粉」と「ヒノキ花粉」ということですが飛散する時期的にはどうなのか。
関東地方で「スギ花粉」は2月上旬から4月末くらい、「ヒノキ花粉」は3月初旬から5月末くらいまで飛散しているようです。

2008年に某企業の調査によると日本人の25%が花粉症対象者ということでしたが、現在はこの割合ももっと増えているのではないでしょうか?
ちなみに日本人はだいたい「スギ花粉」で花粉症を発症するらしいです。

「スギ花粉」と「ヒノキ花粉」は似たような物らしいですが、「スギ花粉」で発症する約7割の方は「ヒノキ花粉」でも発症するらしいとのことです。ただヒノキ花粉のみで発症することは殆ど無いとのことです。

日本ではその他60種類くらいの花粉が原因で花粉症を発症することが確認されています。

花粉症の予防を完璧にすると怪しい人に・・・。

花粉症を発症する確率は、人生の中で花粉を吸ってきた量が関係するらしく、よって子供より大人になってから発症される方が多いそうです。お子さんには将来のためにも花粉が発生する2月から5月はマスクをつけて外出したほうが良さそうですね。

花粉症を発症するととにかく集中力はなくなるし、イライラしますよね。だからと言って抗ヒスタミン薬を飲むと、どうしても眠くなります。これはしょうがありませんが、花粉症は多分一生付き合っていかざる得ないものです。花粉症対策は2月の前半くらいからとっておく必要がありますね。

予防対処法としては、マスク、花粉症用メガネ、帽子はしておいたほうが良いようです。見た目が怪しい人になりますがね。やむを得ません。マスクは乾燥させてはダメらしく内側を湿らせておくと良いとのこと。

花粉症が発症した場合ですが、私自身は基本的に最初は薬は飲まず「アイボン」を購入し洗眼しています。最盛期でどうにもならない場合は「アレグラ」を薬局で購入し飲んでいます。人により独自に色々な対処をされていると思いますので、聴いてみたいものです。(ちなみに手術は嫌ですね・・・。一生ならない訳じゃないらしいし・・・。)

つらいつらい花粉症を少しでも、楽に過ごすためのスマートフォンアプリがあるそうなので、ご紹介いたします。
その名も「花粉症ナビ」iPhone版Android版
このアプリのオススメは「症状のセルフチェック」と「花粉予報」です。

ユーザー登録で住んでいる地域と見たい地域(会社、学校等)を登録しておけばタイムリーに登録した地域の花粉の飛散状況がわかります。特にこの時期「花粉予報」は必需ですね。一度ご利用してみてはいかがでしょう。勿論アプリをダウンロードしたからって完治する訳ではありませんが・・・。

まとめ

今年は時間があれば、花粉症予防に一度耳鼻科にも通ってみたいと思います。
花粉症用メガネも購入してみたいですが、今年は懐具合の関係により無理そうです。
花粉症持ちにとって、これから自然のテロ、花粉症と戦う時がやってまいりました。
みなさん!花粉症に屈しないように頑張りましょう!!

いつも読んでいただき、ありがとうございます。


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