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【金魚すくい】4大鉄則!これだけ覚えれば大丈夫!【0匹から卒業しよう】

【金魚すくい】4大鉄則!これだけ覚えれば大丈夫!【0匹から卒業しよう】

こんにちは、ライターのmidoriです。実は、幼い頃は金魚すくいが得意で50匹ぐらいすくっていました。結局飼うとなると大変で怒られてしまうのですが・・・私が知っていたコツはテレビでなんとなく見ていて知った2つだけ!誰でもできることなのでこれさえ知っていれば、大体の人はすくえます!!他にもコツがあるようなのでちょっとご紹介しますね。

金魚すくい4大鉄則

私が知っていたのはこちらの1と2だけでしたが、3と4も自然に出来ていた気がします。
早速マスターしてみましょう!

1  )「ポイ」には裏と表があります!

金魚すくいに使うプラスチックの枠に和紙を張った「ポイ」には裏と表があります!
金魚すくいでは表を上にして使うのが鉄則!!

縁に紙が貼られている方の面が表になります。すくうのは表面が適していますので、よく確認しましょう。
裏面だと、「縁」と「紙」の凹凸の間に水がたまり、紙に負担がかかってしまいます。
練習用のポイや、金魚救いセットも売っているようです。
ちなみにモナカでは私はほとんどすくえたことがありません・・・紙のポイがオススメです!

2 )初めからポイを濡らす

まず初めにすることは、ポイ全体を水に浸けて濡らすことです。
多くの方ができるだけ水に濡らさないようにしていますが、逆に濡れているところと乾いているところが出来てしまうと、そこから破れやすくなります。

3 ) 次に重要なのが、金魚をすくうお椀に水をたっぷり入れること。

水を入れていないお椀に金魚を入れようとすると、水をたっぷり入れていないお椀に比べ、高いところまでポイを持ち上げなくてはならないため。ポイからお椀までの高低差をなくすためにもなるべくお椀には水を入れるのがコツとなります。

4 ) そして、最も重要なポイントはポイの動きは水面に対して平行に!左右に水を切るように動かすこと!

水中でのポイの動きはできるだけ水の抵抗を受けないようにしましょう。
金魚をすくう時は、斜めに引きあげながらポイの表面の水を逃がすようにします。真上に引き上げるのはポイに負担がかかるためNGです。
わかりやすい動画がありましたので、まずは見てみて下さい!

ここまでは、誰でも簡単にできる金魚すくいのポイントです。これで1匹もすくえなかった〜なんてことはないはずです!!

その他 余裕があったら意識してみて!

意識すること
・金魚はなるべく小さいものを選ぶ。
・水面の金魚を狙う。もしくは、金魚を水面に誘導してお椀に移す。水面で口を開けている金魚は酸欠で動きが鈍っているのですくいやすい。という意味もあります。
・壁側の金魚を狙う。金魚の逃げる方向が限られるので動きが予測しやすく、壁とポイとはさみ打ちが出来ます。

高等なテクニック
・金魚を追いかけない。金魚は影に入ってくる習性があります。 →  金魚の動きをある程度予測して、自分のすくう範囲に入ってくるのを待つ。
・通称「尾びれ外し」。金魚最大の武器である尾をポイの外に出してすくいます。金魚はできるだけポイの縁に近いところに移動させてみましょう。
・ポイを選ぶ。さりげなくお店の人がくれるポイにも種類があります。どうやら、女性や子供には破れにくい紙の厚めのポイを渡してくれているようです。・・・男性は女性や子供にポイを買ってもらいましょう。

 

 

金魚すくいの極意オススメサイト

もっと金魚すくいを極めたい!という方にオススメなサイトです。

読めばなるほど!【知って得する豆知識】

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金魚すくい本舗【業者さん目線】金魚・ポイ屋さんが見た極意が面白くおかしく書いてあります。
ポイの見分け方から、金魚すくいやさんの選び方、
全国金魚すくい選手権大会に向けてのポイントまで細かく・・・さすが金魚屋さん!最後は金魚の飼い方まで紹介されています!

まとめ

いかがでしたか?
なんだか金魚がすくえる気がしてきましたか?

ちょっとしたコツですくえるようになるので今年の縁日は是非試してみてください。
すくい過ぎたら、全部持って帰る必要はありません。飼える分だけ持ち帰って大事に育ててあげて下さいね。

最後にもう一つ動画を。
コツをバッチリ網羅している達人の動画です。イメトレして臨んで下さいね!

次回は、関東でも金魚の産地でもある江戸川のイベントをご紹介します。もちろん、金魚すくいも出来ますよ。


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