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「ポケモンGO」ゲームに疎い親こそ知りたい子どもと安全に楽しむためのコツ

「ポケモンGO」ゲームに疎い親こそ知りたい子どもと安全に楽しむためのコツ

何かと話題のポケモンGO。
日本でもついに配信が始まりました。
ニュースでは、歩きスマホで事故など危ない話題が飛び交っていますが、実際に子どもがやりたいといった時にどう対応したら良いのでしょうか?

どんなゲーム?

アプリを立ち上げて街を歩き回りながらポケモンをゲットするゲームです。
位置情報を元にしているので、アプリ上には実際の地図に基づいたマップが表示され、自分がいる場所の近くにポケモンがあらわれたり、近所の公園など特定の場所がアイテムをゲット出来るスポットとして表示されたりします。
歩きまわってポケモンに遭遇できたらそのポケモンを捕まえることができます。
ポケモン図鑑コンプリートを目指してひたすらポケモン集めに夢中になる、というわけです。

さらに、集めたポケモンを強化したり、進化させたり、バトルさせたりとその他の遊び方も満載です。

最初の設定

ダウンロード

配信直後はネットワークが混雑して、なかなかアプリのダウンロードもできなかったりしましたが、いまは配信は問題なくできるようになってきています。

ポケモンGO人気に便乗して、ゲーム以外の攻略アプリなどが紛らわしい名前で配信されているので、ダウンロードは公式ページから行うようにしましょう。

以下にアプリへの直リンクも記載しておきますので、スマホの方はこちらからがお薦めです。

アカウント登録

アプリを起動すると、まずアカウント登録が必要になります。
アカウントは、Googleのアカウントも使えますし、ポケモントレーナークラブに登録して取得することもできます。
ポケモントレーナークラブへの登録がオススメですが、今度はこちらが混雑中のことも。
なかなか新規登録ができなくなっています。
Googleのアカウントで登録する場合、アカウントを持っていない人や、今のアカウントを使いたくない人は新規で登録する必要があります。

ただし、Googleのアカウントを使えるのは13歳以上ということになっています。
最初の誕生日入力の時に12歳以下の生年月日を入れてしまうと、Googleのアカウントを選択する画面が出てきません。
誕生日入力からやり直したい場合は、一度アプリを削除して再度インストールしましょう。

外部と繋がるゲームの基本ですが、名前をつけるときは必要以上の個人情報を入れないように注意しましょう。

トレーナー設定

無事アカウントが登録できてサインインができたらトレーナーの設定です。
ゲーム上の自分の分身となるキャラクターで、性別や服装などの設定が行えます。
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あとからの変更はできないので、ここからは子どもと一緒に設定したほうがいいでしょう。

ゲームスタート

トレーナーの設定をおえたらようやくゲームがはじめられます。
基本のやり方は、ゲーム開始時にガイダンスで教えてくれるのでそれを見ながら行うといいでしょう。

ポケモンゲット

ポケモンに出会ったら、ポケモンめがけてスワイプ!
モンスターボールをポケモンにぶつけるように指を滑らせます。
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モンスターボールがうまくポケモンにぶつかればポケモンゲット!
外しても何度もチャレンジできますので、慣れるまでは失敗しても大丈夫。
たまに、モンスターボールに入らずに逃げてしまうこともありますが、その場合は諦めて次を探しましょう。

捕まえたポケモンはメインの画面下のモンスターボールをクリックして「図鑑」または「ポケモン」から見ることができます。

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アイテムゲット

画面上に表示されている建物がポケストップと呼ばれるアイテムをゲットできるスポットです。

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建物をクリックすると、実在の場所の写真が表示されます。
その場所に近づいて、画面上の写真を左右に回すように動かすとアイテムが飛び出してきます。
アイテムにタッチするとそのアイテムをゲットできます。

アイテムは、ポケモンを捕まえるのに必要なモンスターボールや、ポケモンのたまごなど。
ポケモンのたまごはふかそうちというアイテムにセットすると一定以上歩くことで孵化してポケモンが産まれます。
たまごを見つけたらふかそうちにセットしておきましょう。
「ポケモン」の画面を右に動かすと「たまご」の画面に切り替わるので、そこからセットができます。

進化

ポケモンをゲットした時には一緒にそのポケモンのアメがもらえます。
ポケモンのアメを一定以上集めると進化ができます。
ゲットした時以外にもポケモンを「博士に送る」とすると、そのポケモンと引き換えにポケモンのアメがもらえるので、大量のダブリポケモンがいるときはどんどん送ってアメに変えてしまってもいいでしょう。

チーム戦

ここまででもじゅうぶん楽しめますが、更にレベルが上がるとチーム戦に参加できるようになります。

ポケモンを捕まえるうちに経験値がたまりトレーナーのレベルが上がっていきます。
レベル5以上になるとジムの戦いに参加が可能になるため、所属チームを聞かれます。

チームカラーはどれを選んでも大差はないので、好みで選んでいいでしょう。
自分の周りのジムを見て、どの色が多いかで決めてもオッケー。
マップ上に表示されているひときわ高い建物がジムです。


ジムのカラーはタイミングによってしょっちゅう変わりますが、たまにものすごいやりこんでいる人が近所にいる場合は、特定の色の割合が強い地域があるかもしれません。

注意点

子どもに歩きスマホ禁止は通用しない

ゲームではポケモンを見つけると振動で知らせてくれることになっていますが、子どもはどうしても画面を見たくなってしまいます。
禁止と言っても、絶対見ちゃう!
確実に安全を取るなら、子どもにスマホを持たせないことです。

スマホは親が持ち、振動したら立ち止まって、子どもに操作させてあげる。
立ち止まった時にポケストップの位置を確認したら、一旦スマホはしまってその場所を目指して歩く。
この方法なら、子どもが事故に遭うこともないはずです。

どうしても子どもが持ちたがるときは、常に大人がそばにいること。
ゲームをしている子どもからは目を離さないこと。
飛び出しや転倒の危険を防ぐためにも、手をつないだり肩を組んだりして、常に子どもを支える事が出来るようにしておくといいでしょう。

画面を見なくてもポケモンがゲットできる「ポケモンGO PLUS」というグッズも発売予定なので、こちらを合わせて購入するのもおすすめです。

電池切れに注意

常にアプリを立ち上げて、位置情報を認識させているので、電池の減りはものすごく早いです。
家をでるときは、充電は満タンに。
携帯用の充電器を持ち歩いておくと、万が一の時に安心です。

まとめ

これだけ話題になっているゲーム。
ポケモン好きの子どもだったら、やりたい!と言われるのは時間の問題です。

ニュースでは危ない面が強調して報道されていますが、きちんとルールを決めて行えば危険なゲームではありません。
ポケモンゲットの旅と称して、普段行かないような場所を親子で散歩するいい機会になるかもしれません。

やらせるかどうかは各家庭の判断ですが、やる場合のルール作りのためにも、やらせない理由を子どもに説明するためにも、どんなゲームなのか、どこに注意しなければいけないのかを親が正しく知っておくことも必要です。


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