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高尾山に温泉がオープン!ちょっと遠くても行きたくなる魅力とは

高尾山に温泉がオープン!ちょっと遠くても行きたくなる魅力とは

こんにちは!ライターのスージーです。
10月27日にオープンしたばかりの高尾山温泉。
高尾山好きな人はもちろん、登山以外の利用者も一度は行ってみたくなる温泉です。

高尾山温泉 極楽湯

スーパー銭湯「極楽湯」チェーンの温泉が高尾山に登場!
京王電鉄の運営で高尾山口駅に2015年10月27日にオープンしました。
当初は春の開業を目指しながらも延期になり、ようやく至った開湯に期待が高まります。

館内には5つのお風呂とサウナ水風呂も完備。

bath_img_06露天風呂は石風呂と岩風呂の二種類。岩風呂は好みに合わせて入れるあつ湯・ぬる湯の二つの岩風呂とに分かれています。
ぬるめにじっくりが好きな方も、温泉と言えば熱々でなきゃ!という方もどちらも十分に美肌の湯を楽しめます。
露天だけでなく、マイクロバブルの桧風呂に座り湯、ヨモギやローヤルゼリーなど週替わりの替り湯もあるので、景色と合わせて季節を楽しめます。

食事やマッサージ施設もあるのも嬉しい!
食事は定食が800円からとリーズナブル。高尾名物のとろろもお手ごろ料金で楽しめます。
もみ処は完全ハンドマッサージなので、歩き疲れた体をゆったりとほぐしてくれます。ふくらはぎのハリや疲れを重点的にとってくれるふくらはぎケアは登山後にぴったり!

アクセスは京王線高尾山口駅からすぐと好立地。3時間までなら無料の駐車場も完備されています。

 

魅力1)料金

大人1000円は近隣のスーパー銭湯と比べても安いです。平日と休日とで料金が変わらないのも嬉しい。
紅葉の時期や年末年始、GWはシーズン料金で値段が変わりますが、シーズン料金でも大人1200円ならまずまずの料金です。

タオル類は用意されていないので、別途支払いたくない場合は持参するといいですね。

魅力2)登山帰りに

登山帰りにちょっと寄れる近さは、登山好きの人にはたまらない魅力です。
山登りで汚れたまま帰るのが嫌な人も、登山ルックで電車に乗るのに抵抗がある人も、着替えとタオル持参で来れば、登山の楽しい記憶はそのままに、体はすっきりと帰宅できます。

ガッツリ登山者も、疲れた体をお風呂で癒し、ついでにフットマッサージなんかもしてもらった日には、気分は極楽です。
翌日疲れて何もできない!なんて心配なくその日のうちに疲れを取っておきたいですね。

魅力3)登らない人も

紅葉のこの時期をはじめ、高尾山の景色は見どころ満載です。
でも、山登りをしない人には、わざわざ高尾まで行ってモミジだけ見て帰ってくるのもなんだか味気ない。
温泉に入るという目的があれば、もっと手軽に高尾山を楽しめます。
露天風呂から紅葉の山を眺め、高尾名物のとろろを食べる。
遠くに行かなくてもちょっとした観光地に来た気分になれますね。

まとめ

初心者にも玄人にも人気の高尾山ですが、今回の温泉のオープンで登山しない人にも身近に楽しめる山になったのではないでしょうか。
これからの時期にぜひ訪れてみたいスポットです。

京王高尾山温泉 極楽湯

http://www.takaosan-onsen.jp/

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営業時間)
8:00~23:00(最終入館受付 22:00)年中無休

料金
大人1000円 子ども(4歳~小学生):500円
※2015年11月14日(土)~30日(月) / 2016年1月1日(金・祝)~3日(日) / ゴールデンウィーク の時期は大人1200円子ども600円のシーズン料金
※貸バスタオルなど別料金(持参可)

アクセス)
東京都八王子市高尾町2229番7

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